ご相談は無料 / 東京・神奈川・埼玉・千葉

千葉市の太陽光と蓄電池の補助金は、工事が終わってから申請します

残りの受付件数は、市のページの更新日 2026-10-21 時点の値です

金額・条件・受付の期間・残りの受付件数は、2026-11-01 に千葉市のページで確かめました

区や市の制度は、窓口で確かめてね

千葉市の補助金は、工事が終わってから申請します。太陽光は、すでに建っている家で、申請の日までに蓄電池か V2H(電気自動車から家へ電気を戻す機器)が付いているときだけが対象です。

先にお伝えします ―― ソラヒカリは申請の代行をしません

  • 申請を代わって出すことはいたしません。申し込みの窓口は千葉市です。
  • 受けられるかどうかを決めるのは千葉市です。ソラヒカリが「必ず受けられます」とお約束することはできません。
  • 加盟店を募っています。ご相談は承りますが、ご紹介できる会社がすぐに見つからず、お待たせすることがあります。

千葉市の補助金の額と、対象になる条件

正式な名前は「住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(住宅向け)」で、担当は千葉市 環境局 環境保全部 脱炭素推進課です。同じ制度に ZEH+・エネファーム・窓の補助もありますが、このページでは扱いません。千葉市のページでお確かめください。

太陽光発電(すでに建っている住宅だけ)

太陽光の補助の額
項目 金額・上限 条件
太陽光発電 最大4.5万円(出力1kWあたり1万円) 既築のみ。申請日までに蓄電池か V2H が設置済みであること

蓄電池

昼にためた電気は、夜にも使えるよ

対象は、定置用リチウムイオン蓄電システムです。

蓄電池の補助の額
項目 金額・上限 条件
定置用リチウムイオン蓄電システム 7万円 工事が終わってから申請します

電気の使い方に合いそうな太陽光の大きさの目安は、太陽光と蓄電池のかんたん計算で出せます。

申請する順番と、県や国の補助金との組み合わせ

千葉市の補助金は、工事が終わってから申請します。工事の開始と完了が、決められた期間の内にあることが条件です。

  1. 工事を始める(太陽光は 2026-02-01 以降、蓄電池は 2026-04-01 以降)

  2. 工事を終える(2027-01-29 まで)

  3. 千葉市に申請する(工事のあと。2027-01-29 必着)

千葉県は、県から住民へ直接は補助を出さず、市町村に出す形をとっています。この千葉市の制度が、それにあたります。

国の補助と重ねて使えるかは、千葉市のページに書いてある文を、こちらでは見つけられませんでした。重ねて使えるかは、千葉市の窓口でお確かめください。

千葉県と国の補助金の受付の状況は、太陽光と蓄電池の補助金にまとめています。

受付の期間と、残りの受付件数

  • 申請の受付は 2026-05-01〜2027-01-29 必着です。
  • 先着順です。同じ日に予算を超えたときは抽選です。
  • 残り受付目安は、太陽光 約120件/約200件、蓄電池 約285件/約460件です(市のページの表記のまま。ページの更新日 2026-10-21。2026-11-01 に確かめました)。

受付の状況は日々変わります。最新は千葉市のページでお確かめください。

見落とすと、受けられなくなります

太陽光は、蓄電池などが先に付いている家だけ

太陽光の補助は、申請の日までに蓄電池か V2H(電気自動車から家へ電気を戻す機器)が設置済みであることが条件です。太陽光だけを付ける場合は、対象になりません。

工事が終わる前は、申請できません

申請は、工事が終わってからです。完了の前は受け付けていません。工事の開始と完了が、太陽光は 2026-02-01、蓄電池は 2026-04-01 から 2027-01-29 までの間にあることが条件です。

新しく建てる家の太陽光は対象外です

太陽光の補助は、すでに建っている住宅(既築)だけが対象です。

この数字の出どころと、確かめた日

受付の状況は日々変わります。最新は千葉市のページでお確かめください。

金額・条件・受付の期間・残りの受付件数は、2026-11-01 に千葉市のページと資料で確かめました。残りの受付件数は、市のページの更新日 2026-10-21 時点の値です。リンクは同じ画面で開きます。

次にこちらが確かめる予定です。2026-12-01 に、このページの金額・条件・受付の状況を確かめ直し、確かめた日を書き替えます。申請の受付が終わる 2027-01-29 の前にも確かめます。受付の状況は、それより前でも変わります。

数字をどこから取り、いつ確かめ、いつ直すのか(このサイトの決めごと)

千葉市で太陽光と蓄電池をお考えなら、ご相談を承ります

ソラヒカリは太陽光と蓄電池の相談の窓口です。

  • 補助金の申請は、ソラヒカリでは代わって出せません。申し込みの窓口は、制度を出している都県・国・市区町村です。
  • ご相談として承れるのは、太陽光と蓄電池そのものの話です。屋根の向きや広さ、いまの電気の使い方、蓄電池を一緒に付けるかどうか。
  • うかがったお話は、お渡しする施工会社の名前をお伝えし、ご承諾をいただいてからお渡しします。ご紹介できる会社がすぐに見つからず、お待たせすることがあります。

ご相談は、この下のボタンからだよ

フォームとメールは24時間受け付けています(お返事は平日 10:00〜17:00)。個人情報のあつかいは個人情報のあつかいについてをご覧ください。

メール 相談する