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太陽光と蓄電池で、電気代はどれくらい安くなりそうか

計算に使った数字は 2026-11-01 に確かめました

出どころは、下の「もとにした数字と、確かめた日」に

3つえらぶと、だいたいの数字が出るよ

三つを選ぶと、電気の使い方に合いそうな太陽光の大きさと、電気代が下がりそうな幅の目安が出ます。入れた値はこの画面の中だけで計算し、どこにも送りません。

三つ選ぶと、目安が出ます

月の電気代は、だいたいどれくらいですか

いちばん近いものを。季節で変わるときは、ならした額で。

お住まいの都県

ご紹介できるのは、この4つの都県です。

昼のあいだ、家にいることが多いですか

朝9時から夕方5時ごろの様子で。迷ったら、平日の様子で。

選んだ条件での目安

この計算は、ブラウザの JavaScript で動きます。設定で有効にすると、ここに目安が出ます。くわしい数字は、ご相談でもお出しします。

電気の使い方に合いそうな太陽光の大きさ
―〜―kW
電気代が月に下がりそうな額
―〜―円
  • 目安です。お約束ではありません。
  • 屋根の広さ・向き・影を見ていないので、実際に載せられる大きさは変わります。
  • 補助金は入れていません。
  • 余った電気を売る分は別です。
  • 蓄電池は、家で使う割合が上がるので幅の上側に近づきます。この目安には入れていません。

この目安に使った数字は 2026-11-01 に確かめました。出どころはこの下にあります。

先にお伝えします ―― この目安で分からないこと

この計算は、三つの選択だけで出すおおまかな目安です。次のことは入っていません。

  • 屋根に載るかどうか。屋根の広さ・向き・形・まわりの建物や木の影で、載せられる大きさは変わります。
  • 機種と工事の金額。パネルや蓄電池の種類、工事の内容で変わります。
  • 天気と季節。発電は年ごとの天気と季節で増えたり減ったりします。
  • 電気料金の単価の変わり方。電気料金は改定や毎月の調整で動きます。
  • 補助金。都県・国・市区町村の補助金は入れていません。
  • 費用と、元が取れるまでの年数。このページでは出しません。屋根と機種と工事が決まらないと出せないためです。

目安の出し方と、もとにした数字

幅の下は、どの数字も少なく出るほうを、幅の上は多く出るほうを使って出しています。

太陽光の大きさの目安の出し方

  1. 選んだ月の電気代を、1kWh あたりの単価(39円と31円)で割って、月に使う電気の量に戻します。選んだ電気代は、「5千円まで」は4,000円、「3万円以上」は32,000円、ほかは選んだ額で計算しています。
  2. その1年分を、太陽光 1kW が1年につくる電気(1,200kWh と 1,000kWh)で割ります。これが、1年に使う電気と同じくらいをつくる大きさです。
  3. 0.5kW きざみにして、下は切り下げ、上は切り上げています。住宅用(10kW 未満)に合わせて、上は 9.5kW までにしています。下と上が同じ数になるときは、上を 0.5kW 上げています。

ここで出るのは「電気の使い方に合いそうな大きさ」です。屋根に載るかどうかは見ていません。

お住まいの都県で数字は変えていません。太陽光発電協会の資料の地点の値では、東京・千葉・横浜・さいたまの 1kW あたりの発電の差は、いちばん大きくて約6%で、この目安の幅の中に収まるためです。都県を選んでいただくのは、ご紹介できる地域かを確かめるためです。

電気代が下がる幅の出し方

  1. 上で出した大きさの太陽光が1か月につくる電気を出します(下は 1kW あたり年 1,000kWh、上は 1,200kWh)。
  2. そのうち、つくったその場で家で使う分を出します。家で使う割合は、国の調達価格等算定委員会の想定の 30% から、実績の中央値の約39% までの幅で見ています。昼に家にいることが多いときはこの幅の上の側に、いないことが多いときは下の側に寄せています。昼に家にいるかで分けた公的な数字は見つからなかったため、寄せ方は目安です。
  3. 家で使った分だけ、電力会社から買う電気が減ります。月に使う電気の量を超える分は数えません。
  4. 減った電気の量に、1kWh 減ったときに下がる額(27.45円から40.07円)を掛けます。千円きざみにして、下は切り下げ、上は切り上げています。

基本料金は太陽光では下がらないので、入れていません。余った電気を電力会社に売る分(売電)も、この「下がる額」には入れていません。下が千円に届かない組み合わせでは、数字を出さずにお知らせします。

蓄電池を付けると、昼につくって余った電気を夜に使えるので、家で使う割合が上がり、幅の上の側に近づきます。どれくらい上がるかは使い方で大きく変わるため、この目安には入れていません。

もとにした数字と、確かめた日

計算に使った数字
何の数字か 使った値 出どころ
電気代を、使った電気の量に戻す単価(基本料金なども込みの平均) 1kWh あたり 31円〜39円 31円は家電公取協の目安単価。39円は東京電力エナジーパートナーの従量電灯B(40A・月400kWh)を、2026年11月からの単価・燃料費調整・再エネ賦課金で計算した平均
太陽光 1kW が1年につくる電気 1,000〜1,200kWh 1,000kWh は太陽光発電協会の資料(東京の値)。1,200kWh は調達価格等算定委員会の想定(設備利用率 13.7%)
つくった電気のうち、家で使う割合 30%〜約39% 調達価格等算定委員会の想定(30%)と、集めた実績の中央値(約39%)
家で使って 1kWh 減ったときに下がる額 27.45円〜40.07円 27.45円は調達価格等算定委員会の「自家消費分の便益」。40.07円は東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bの第3段階の単価から、燃料費調整(2026年12月分)を引き、再エネ賦課金を足したもの

どれも 2026-11-01 に、次の資料で確かめました。リンクは同じ画面で開きます。

次にこちらが確かめる予定です。電力会社の料金が改定されたとき、2027年2月(調達価格等算定委員会の次の意見)、2027年3月下旬(2027年度の再エネ賦課金の発表)に確かめ直し、確かめた日を書き替えます。

数字をどこから取り、いつ確かめ、いつ直すのか(このサイトの決めごと)

くわしいシミュレーションは、ご相談でお渡しします

くわしいシミュレーションでは、この目安には入れていない次のことを見て、1軒ずつ出します。

  • 屋根の広さ・向き・形と、影のかかり方
  • 1年分の電気の使い方(検針票などの記録)
  • 載せるパネルや蓄電池の機種

補助金は、太陽光と蓄電池の補助金にまとめています。

電気代のことも、太陽光と蓄電池のご相談として承ります

ソラヒカリは太陽光と蓄電池の相談の窓口です。この画面で選んだものは、フォームには引き継がれません。フォームでは、あらためていくつかお聞きします。

フォームとメールは24時間受け付けています(お返事は平日 10:00〜17:00)。個人情報のあつかいは個人情報のあつかいについてをご覧ください。

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